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創立10周年を祝う 地域貢献にも力/富山・JAみな穂青壮年部 (2016/12/01(木) 日本農業新聞 ワイド1北陸)
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JAみな穂青壮年部は11月26日、創立10周年を記念した式典を入善町で開いた。部員ら約70人の他、細田勝二組合長、山田俊男参院議員、藤木眞也参院議員、宮腰光寛衆院議員、笹原靖直朝日町長、笹島春人入善町長、鹿熊正一県議、上田英俊県議ら来賓42人が出席した。

細田組合長は「JAにとって青壮年部の積極的な活動はありがたい。今後も活躍を期待するとともにできるかぎり支援したい」と祝辞を述べた。山田議員、笹原町長、笹島町長、両県議も祝辞を送った。

青壮年部の鍋嶋慎一郎委員長は「農業を取り巻く環境はめまぐるしく変化して今後もどうなるか分からないが、消費者に安全・安心な農作物を供給し、発信していくことが大切。今後も農業を支え、地域社会に貢献できるよう盟友と力を合わせたい」と語り、関係機関へ協力を呼び掛けた。

全青協会長、県青協会長、同部委員長を務めてきたOBに感謝状を贈った。「日本のスポーツ振興と農業の展望」と題し、久木留毅ハイパフォーマンス戦略部部長・国立スポーツ科学センター副センター長が記念講演した。

JA青壮年部は2006年、JAみな穂が誕生するとともに発足した。管内小・中学校の学童農園運営、耕作放棄地の再生活動、古代米による田んぼアートなどの食育活動を展開。河川環境美化活動「ウィ・ラブ・リバー」や入善七夕まつりに毎年参加する。入善町商工会青年部と連携して「入善ラーメンまつり」を共催するなど地域活性化活動にも精力的だ。

耕作放棄地の再生活動ではソバ、トウガラシ、エゴマなどを栽培。部員らはそば打ち技術を学び、各種イベントで手打ちそばの販売や小学校でそば打ち教室を開くなどしている。トウガラシは入善高校農業科、入善町商工会青年部などと協力して栽培。ご当地「入善レッドラーメン」の原料に使ったり一味、ラー油の商品化など入善町の「農商校連携事業」をけん引するなどしている。

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