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農漁青年部 連携強く 地域の1次産業発展へ/JAつべつと2漁協が研修 (2016/12/16(金) 日本農業新聞 ワイド2北海道)
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オホーツク管内のJAつべつ青年部は7日、網走、西網走漁協の両青年部と初の合同研修会を網走市で開いた。JAと両漁協はさまざまな分野で活動し連携。女性部も共に商品開発に取り組む。今回の研修会ではオホーツクの1次産業について学んだ。青年部同士の交流のスタートとし、1次産業の発展に結び付けたい考えだ。 

JAと両漁協の3者は2011年、「網走川流域農業・漁業連携推進協議会(通称・だいちとうみの会)」を結成し、これまで「大地と海をつなぐ植樹」や「一斉清掃」「小学校出前授業」などに取り組み、青年部員も各組織の一員として参加してきた。

研修会には32人が参加。オホーツクの次代を担う青年層に網走川流域を中心にした活動に理解を深めてもらうと同時に、JAと漁協青年部の結束を図るのが狙い。

オホーツク総合振興局の清水敬二副局長が「若手農業者・漁業者オホーツクの未来を考える」をテーマに講演した。清水副局長はオホーツク地域の農業生産額、漁業生産額、木材製品出荷額を挙げて、「この地域の1次産業は全道1、2位だが、食品工業付加価値率は13位。これは原材料で出荷しているためだ」と指摘した。

その上で「ここに手を加えることで付加価値は計り知れない利益を生む可能性を秘めている」とし、「恵まれた条件を持つ地帯はオホーツクしかなく、人口減少が続く中で人を呼び込める可能性がある。若い人たちの新たな発想に期待したい」と呼び掛けた。

JAと2漁協の女性部も、すでに商品開発に向けた取り組みを始めた。今回青年部同士の交流がスタートし、関係者はオホーツク圏の1次産業発展に期待を寄せている。

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