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訪問授業が好評 食の大切さ指導/JA東京中央城西地区青壮年部 (2016/12/27(火) 日本農業新聞 ワイド2首都圏)
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JA東京中央城西地区青壮年部は、杉並区の小・中学校の学校給食に、部員の生産した野菜を提供する活動に加え、今年夏から農や食についての訪問授業を始めた。2回目の授業を11月に行い、小学校に出向いた部員は児童と一緒に給食を楽しんだ。

同部は昨年まで、野菜を集荷し学校へ送るだけだった。学校から、子どもたちに生産者から直接話をしてほしいと強い要望があり、訪問授業を始めることになった。

7月の1回目は、部員がそれぞれ出向いた先の学校で、個々の農業への取り組みなどを話した。2回目の授業では、区内の農業や食について、パワーポイントで資料を作った。出荷した26校の中から小学校4校へ部員が行き、3年生のクラスで1時間の授業をした後、児童と給食を食べた。

同部の鈴木宗孝部長は授業で、「食という字を分解すると“人に良い”と書くことができる。食べるということは、皆さんにとってとても良いこと。私たちが出荷した野菜を残さずにたくさん食べてほしい」と話した。

パワーポイントで作った資料は、栽培の様子の写真が豊富で分かりやすかった、と好評だった。

鈴木部長は「子どもたちが笑顔で食べてくれるところを見ると、励みになる。今後も、都市農業の大切さや食について伝えていく」と話す。

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