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米国視察 視野広く 政策集の取り組み学ぶ/全青協 (2017/01/07(土) 日本農業新聞 JA)
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全国農協青年組織協議会(JA全青協)とJA全中は6日、青年農業者のリーダー育成を目指す米国視察(7〜14日)参加者を対象にした事前研修を東京・大手町のJAビルで開いた。視察では農業団体・ファームビューロー連盟(AFBF)総会などに出席し、ポリシーブック(政策集)の決定過程などを学ぶ予定。

全青協の政策集を使った取り組みは、米国の農業団体を参考に進めてきた。JAグループ自己改革の加速化が求められる中、先進地の動きを改めて学ぶことにした。JA青年組織の役員や幹部候補の青年農業者ら15人が参加する。

事前研修では、AFBF総会の視察経験がある全青協の横尾隆登・前理事が講演。各州の代表者の主張を集約し政策集に反映する場だと報告し「農業だからできる社会貢献は何かなど、視野の広い議論が展開され驚いた。視察を、日本での政策集作りに生かしてほしい」と助言した。

全青協の善積智晃会長は「次期大統領にトランプ氏が決まるなど米国の情勢が不透明の中、現地の若手農業者と考え方を発信し合うことが重要だ」と話した。7日はグループワークの成果を発表した後、米国に向け出発する。

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