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甘くおいしく 雪中リンゴ今年も挑戦/JA金沢市青壮年部 (2017/01/17(火) 日本農業新聞 ワイド1北陸)
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JA金沢市青壮年部は15日、市キゴ山少年自然の家で、雪の中に保存しておくと甘味が増す「雪中リンゴ」づくりに精を出した。2月下旬に掘り出し、3月4、5日のJA春のふれあい展示会で現物のリンゴとリンゴケーキを販売する。

寒締め野菜と同様、リンゴを雪の中に埋めて保存しておくと、生体反応で実が凍らないように糖分を発生させるため甘味が増してよりおいしいリンゴになり、リンゴ産地でよく作られている。

青壮年部では昨年に続く取り組みで、この日は正来康志部長ら部員10人が参加。こども交流棟前で、同市舘山町で収穫された「ふじ」約1000個から傷んだものを除いてビニール袋詰めと袋詰めしないものに分け、16ケースに仕分けた。

埋める前の糖度は14と「これ以上甘くなるとどんな味になるんやろ」と話しながら、雪不足だった昨年と違い、先週末から降り積もった雪をスコップで除き、3カ所に埋めた。

同部が雪中リンゴケーキを製作依頼した、石川県立美術館内・ルミュゼドゥアッシュの永田欽哉シェフパティシエも作業に参加してケーキへのイメージを膨らませ、市農業センターの朝日宏行所長も応援に駆け付けた。

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