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豊作祈り伝統の「雪中田植え」/秋田・JA鷹巣町青年部 (2017/01/17(火) 日本農業新聞 ワイド1東北)
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秋田県のJA鷹巣町青年部は15日、北秋田市綴子の道の駅たかのす大太鼓の館前で、農家の一年の仕事始めの儀式として稲作の豊凶を占う「雪中田植え」をした。青年部員をはじめ、JA役職員や農家ら約70人が見守った。

雪中田植えは、雪の田んぼを作り、稲わらと豆殻を混ぜて束ねた物を稲の苗に見立てて4条ずつ16束を植える。2月1日に刈り取り、稲が直立していれば実が入らない不稔(ふねん)、倒れていれば風水害による倒伏、たわわに実った稲穂のように適度に傾いていれば豊作を意味する。

JAの斉藤一志組合長は「私たち農家は自然の恵みに感謝し、安全・安心な米を作っていくのが務め。今年も皆で頑張っていきたい」と話した。

田植え人を引き受け、昔ながらのすげがさをかぶり、みのを着て田植えをした岩谷政崇JA青年部長は「豊作になってほしいという気持ちを込めて植えた。先輩から受け継いだ伝統行事を今後も続けたい」と述べた。(秋田・鷹巣町)

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