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全国青年大会 最優秀 主張 菊池一裕さん(福島・東西しらかわ) 活動実績/ながさき県央 中部地区青年部郡支部 (2017/02/16(木) 日本農業新聞 JA)
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JA全青協は15日、JA全国青年大会の「JA青年の主張」と「JA青年組織活動実績発表」の最優秀賞受賞者を発表した。青年の主張で最優秀に当たるJA全中会長賞に、福島県JA東西しらかわ青年連盟の菊池一裕さんを選んだ。活動実績では、最優秀に当たる千石興太郎記念賞は、長崎県JAながさき県央中部地区青年部郡支部が受けた。

青年の主張、活動実績発表はともに14日、全国6ブロックを代表した計12人が発表。菊池さんは「地域のつながりに、いのちを預ける」と題して報告。東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所の事故を乗り越え、仲間と共に畜産関連の食材を扱う新事業に乗り出した。「食の安心・安全の最前線で動物や自然、環境に無理をさせない農業経営に取り組むという大切な精神を守っていかなければならない」と訴えた。

審査委員長を務めた千葉科学大学大学院の野村一正教授は「食のビジネスを進めるに当たり命と向き合うことを見失ってはいけないという重要な視点を教えてくれた」と講評。菊池さんは「地元の盟友や身近な人を巻き込んだ事業で、このような形で恩返しができうれしい」と涙した。

JAながさき県央中部地区青年部郡支部を代表して登壇した田崎裕隆さんは、学校給食による食農教育に加え、全国的に広がる子ども食堂の地元での展開を機に始めた食材提供などを通じて「地域が本来持つ相互扶助の力を呼び起こしたい」と強調した。

野村教授は「命の尊さを伝える食農教育の発展系の取り組みで、(青年組織活動の)大きなヒントになる」などと講評した。田崎さんは「数年前に青年部の一員として全国大会に参加した際に、刺激を受けて何かできないかと始めた。盟友の皆さんのおかげだ」などと喜んだ。

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