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雪中リンゴ掘り出し 新作スイーツも披露/JA金沢市青壮年部 (2017/02/28(火) 日本農業新聞 ワイド2近畿)
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JA金沢市青壮年部は26日、市キゴ山少年自然の家で1月15日に雪の中に埋めて保存した「雪中リンゴ」を掘り出して、甘味が増したリンゴを試食した。この日の雪中リンゴと新作スイーツ「雪中りんごフロマージュ」を3月4、5日にJA本店で開く春のふれあい展示会で販売する。

青壮年部の「チャレンジ農業&親子食育事業」の一環。雪中リンゴ作りは昨年に続き2度目。掘り出し作業には親子6組と関係者ら約50人が参加して、山野之義市長も駆け付けた。

部員らが「こども交流棟」前の約3メートルの積雪をスコップで除き、手伝った子どもらがシートをめくると、赤いリンゴが姿を見せた。

約1000個の同市舘山町産のリンゴは、凍らないようにと糖を増す生体防衛反応で、埋める前は14だった糖度が15・5に上がり、ビニール袋に入れて埋めたものは最高18と、高級ブドウ「ルビーロマン」並みの甘さに達していた。

正来康志青壮年部長が「天然の冷蔵庫の中で甘味が増した」と報告。山野市長が「リンゴも雪の中で生きていることが分かる」とあいさつ。同部から雪中リンゴの菓子を依頼された永田欽哉シェフパティシエが、バウムクーヘンと組み合わせたスイーツを紹介した。

試食した子どもは「どちらもおいしい」と喜び、大人はリンゴの深い甘味に満足そうだった。スイーツは3月12日まで県立美術館内のルミュゼドゥアッシュ金沢店でも販売する。1個250円。

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