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浮き皮対策を実証活動発表最優秀に/愛媛・八幡浜青年部 (2017/03/16(木) 日本農業新聞 ワイド2四国)
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八西地区青年農業者連絡協議会の活動事例発表会が10日、八幡浜市で開かれた。協議会を構成する6団体の代表が、かんきつの消費拡大や大学生と連携した援農活動などを報告。温州ミカンの浮き皮軽減対策の実証活動である「地球温暖化〜南柑20号に対する浮皮軽減対策」を発表した八幡浜青年部が最優秀賞となった。

同青年部は、「南柑20号」の浮き皮軽減対策を紹介した。他県で普及の始まったジベレリンとジャスモン酸の混用散布を濃度や散布時期を変えて試験した。その結果、浮き皮発生は少なくなり、着色も出荷時に問題となるレベルではなかったと報告した。

一方、濃度を濃くして遅く散布した場合、完着果の割合が少なくなることも説明した。同青年部の今泉良太会長は「浮き皮が問題となる園地はもちろん、面積が広い農家は、散布で人為的に一部園地の熟期を遅らせ、効率的な作業ができるのではないか」と提案した。

発表会には会員の他、同地区に農作業ボランティアに来ている大学生、関係機関などから約70人が参加した。同青年部は、5月1、2日の愛媛県若い農業経営者大会に八西地区代表として発表する。

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