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チェーンソー安全な操作学ぶ/JA山口中央青壮年連盟 (2017/04/05(水) 日本農業新聞 ワイド2中国四国)
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JA山口中央青壮年連盟はこのほど2日間、山口市の本所で担い手農家や法人を対象に特別教育・安全衛生講習会を開き、伐木作業(チェーンソー)を学科と実技を通じて学んだ。

両日に9人が受講。キャタピラー教習所から講師を招き、学科では伐木作業の注意事項、チェーンソーの構造、点検方法、2日目の実技では整備方法や立ち木、倒木などの作業手順を学んだ。

伐木作業は、昨年から取り入れ始めた科目。受講した中嶋健聖さん(40)は「台風などによる倒木で仕事に支障があり、困っていたところ、講習会があることを知り受講した。便利だが、使い方によっては危険な道具。正しい知識を学んだことで、今後の作業に生かしたい」と話した。

同連盟の野島義正委員長は「2013年から毎年開いており、受講者の要望を取り入れて、科目も増えている。日常の農作業など、事故が起こらないよう正しい操作や技術を身に付けてほしい」と期待した。

担い手農家や法人、企業などでチェーンソーを使う場合、労働安全衛生法に基づき、安全または衛生のための特別教育の資格を取得する必要がある。同講習会は、休日を使って資格が取れるため好評を得ている。

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