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青壮年、女性 連携強く 参画積極化を議論/JAおきなわ糸満支店合同意見交換会 (2017/10/03(火)
日本農業新聞 ワイド2沖縄)
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JAおきなわ糸満支店青壮年部と女性部は9月中旬、同支店で合同意見交換会を開いた。青壮年部員や女性部員、JA職員ら36人が参加。JA事業への積極的な参画と協力組織の連携強化につなげようと、活発に意見を交わした。

意見交換前には、両組織を代表して同支店青壮年部の山城孝介部長があいさつ。「JAの協力組織として、今後も互いに連携できるように気兼ねなく意見を交換しよう」と呼び掛けた。

意見交換会で、青壮年部員は「管内のかん水整備が不十分な地域へ、かん水車両を導入してほしい」と要望。生産資材の予約購買によるコスト低減に向けては「農薬や肥料に加え、定植時期前に野菜苗の予約積み上げをすれば、さらなる価格低減につながるのではないか」と提言し「所属する部会員へも共同購入のメリットを周知し、予約購買率の向上を図りたい」と述べた。

 女性部の大本秀子部長は「加工所の手洗い場を広くし、作業を効率化したい」と要望した。

同支店の新垣久志副支店長は「協力組織が活発になれば、支店に活気が出てくる。今後も連携を強化しながら、地域農業の振興に貢献していきたい」と抱負を語った。

意見交換会後は、那覇市のスカイレーンでスポーツ交流大会を企画。青壮年部、女性部とJA職員の混合チームでボウリングを行い、会話を楽しみながら懇親を深めた。

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