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JA都道府県青年組織委員長・事務局学習会を開催 2008.3.19
 
 JA全青協と全中は共催で、平成20年3月19日(水)、JAビルにおいてJA都道府県青年組織委員長・事務局学習会を開催した。前日に「JA青年組織中期活動計画」を決定したタイミングをふまえ、JA新潟中央会のJAグループ新潟政策提案研究会事務局長の岡本政憲氏をお招きし、「今後のJAグループの組織・事業・経営をどう考えるか―JAグループ新潟政策提案研究会答申より―」と題し、講演をいただいた。
 
  JA全青協・坂元会長からあいさつと課題提起の後、現状に対する危機感と問題意識のほか、それらを背景に検討をすすめてきた結果(中央会会長に対する「答申」)の内容について、報告があった。
 
  特に私たち青年組織に対しては、「JA青年部員の『正組合員加入』と『運営参画』は必然なこと。ただ、その前に運営参画は『目的』なのか『手段』なのか?目的だとしたらどんな目的が?手段だとしたら、何のために?と言うことをはっきりさせていくことが大事」とのコメントをいただいた。そして、「JAのビジョンづくりとその具体化のための運営に、積極的に参画をお願いしたい」と締めくくられた。
 
  その後の質疑のなかでは、「クレーム処理にきちんと対応しないJA職員が多い。(就農前の前職を考えると)苦情あるうちは良いが、その後は相手にしない、パッシングとなる。由々しき問題。JA職員には別の企業に出向させ、そのような感度を学ばせるべきではないか」「JA組合員の意識改革もはかっていくべきではないのか」といった意見が出された。
 
 
「現場で『なぜ?』と考えてほしい」と坂元会長   「青年部員の積極的な参画を」と岡本氏
「現場で『なぜ?』と考えてほしい」と坂元会長   「青年部員の積極的な参画を」と岡本氏
 
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